指輪選びってみんなどうやって選んでるの?
決め手は何?
そんな疑問や不安をお持ちのカップルさんへ。
当店で指輪をご購入いただいたお客様にご協力いただき、指輪選びのアンケートを実施。
ご回答いただいた先輩カップルさんのアンケート結果&お選びいただいた指輪をご紹介します。
ぜひ指輪選びのご参考になさってみてください。

1.当店でリングをお決めいただいた理由を教えてください
✳︎リングの品揃えが良かったから
2.リングをご検討の際、最も重視した点はどこですか?
✳︎素材
✳︎デザイン
3.ご購入いただいた指輪のどこを気に入りましたか?
✳︎素材
✳︎デザイン

L'or - ロル
当店のホームページをご覧いただき、「L'or(ロル)」の結婚指輪が気になったとのことでご来店いただいたおふたり。
おふたりが結婚指輪選びで大切にされていたのは、長く安心して身に着けられる丈夫さ。
結婚指輪は何十年と毎日身に着けるものだからこそ、デザインだけでなく、強度や耐久性も重視して指輪を探されていました。
そんなおふたりにお選びいただいたのは、L'or-ロルの結婚指輪『LPP032/LPP032D』です。
この『L'or-ロル』というリングブランド。
実は、万年筆などの"筆記具メーカー”として有名な【PILOT(パイロット)】が手掛けているリングブランドのひとつなんです。
どうして筆記具メーカーが指輪を作っているの?と思いませんか。
パイロットには、元々、万年筆のペン先を生産する優れた金属加工技術と設備がありました。
パイロットの指輪作りを始めたきっかけは「万年筆のキャップを輪切りにしたら、指輪になるのでは!?」というある社員のひらめきからだったそうです。
金属加工技術に優れたパイロットは、
「作るなら、一生身に着けるにふさわしい結婚指輪を。」
そんな想いから、パイロットの指輪は"素材の純度と耐久性”にこだわって作られています。
おふたりが今回選ばれた『L'or』には、パイロット独自の素材である「UHP999(ウルトラハードプラチナ)」を採用。
純度99.9%の純プラチナ(Pt999)でありながら、高い硬度も兼ね備えています。
さらに、圧力をかけて金属の密度を高める「鍛造製法」で作られているため、丈夫で変形しにくい結婚指輪に仕上がっています。
そのため『ロル』の指輪は、高純度素材でありながら、日常生活では変形しにくく傷つきにくいという特徴を持っています。
また、この『ロル』の指輪のすごいところは、素材の丈夫さだけではありません。
一般的に鍛造製法で作られた指輪は、
・丸みのある甲丸デザイン
・ストレートライン中心
・加工が難しいため、複雑・繊細なデザインは苦手
という特徴があります。
なぜなら、鍛造製法は金属を圧縮して強度を高める製法なので、鋳造製法(型に金属を流し込む製法)に比べて、複雑な形状や深いカットを表現することが難しいからです。
でもおふたりが選ばれた指輪は、
✔ 斜めに走る立体的なカットライン
✔ エッジの効いたシャープな面構成
✔ 面によって表情が変わる光の反射
を鍛造製法で実現しています。
このデザインができるのは、パイロットには長年培ってきた金属の精密加工技術があるからこそなんです。
「丈夫な指輪がいい。」
そんな想いから始まったおふたりの結婚指輪選び。
高純度かつ高硬度のUHP999素材、鍛造製法による高い耐久性、そして鍛造製法とは思えないシャープなカット面と立体感のあるデザイン。丈夫さとデザイン性。
どちらかを妥協するのではなく、どちらも叶えてくれる。
それが、おふたりが『L'or』を選ばれた理由だったのかもしれません。
L'or-ロルのリングについて気になる方はこちら
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